初めての授業参観で失敗しない為のマナーとは-季節に応じた服装で周りから浮かないようにしよう!

MENU

授業参観とは 授業参観でのマナーなど

子供の成長を実感することは日々ありますが、中でも団体生活に参加するようになった我が子を見届ける親の気持ちはひとしおでありましょう。

 

親子

それまでは「家族」という地球上で極小単位のコミュニティーが生活の全てだった我が子。

 

やがて公園でお友達と接して、他者との共存を学びます。
少しすると幼稚園や保育園で団体生活の基礎を身に着け、いよいよ学校という社会生活の場に飛び込んでいくわけです。

 

そんな学び舎での子供の生活を垣間見れるのが授業参観です。
あなたにもご記憶がありましょう、授業参観の日のワクワクやドキドキ、不安や不満などなど。
子供の世界に親が入ってくることで、子供ながらに社会での自分の立場を本能的に感じる日でもありましたよね。

 

さあ、今度はあなたが社会を背負って我が子に立場を示す時が来ました。
初めての授業参観、子供にとってもあなたにとってもつつがなく1日を過ごせられますように。

 

 

 

授業参観とは?

そもそも授業参観とは文字通り「子供の授業風景を保護者が観ること」でした。
ここで過去形を使うのには少々ワケがありまして。
現在では授業参観にはいろいろな側面が見られ、授業風景の観覧だけに留まっていないようだからであります。

 

 

学校側が保護者に求めるもの
  • 学校の設備や施設などのハード面を見てもらう
  • 学校の評価制度に保護者や就学児童の意見を取り入れるため
  • 限られた1日ではなく、通年もしくは1週間限定でいつでも保護者に授業参観をしてもらうことで、よりオープンな学校を作る
  • 教師と保護者との関係性の向上

 

保護者側が授業参観で得られること
  • 保護者同士のマウンティング・・・いやいや失礼、親睦です
  • 授業内容の進化や変化を見れる
  • 教師の指導方法や教室の雰囲気
  • 子供の同級生の顔を覚えられる
  • いろいろなことがチェックできる(されている)

 

子供達

 

 

1961年4月24日の朝日新聞に「日曜日に父親のために授業や学校を公開した」という記事が残っていました。
当時は男性が昼間に時間を作れるのは、日曜日だけだったという背景が伺えますね。

 

また、それ以前は子供の学校行事に父親はほとんど参加することがなかったようです。

 

授業参観がいつから始まったのかは、残念ながら調べても分からなかったのですが、
1960年初頭の授業参観の写真には大勢の子供に対して、
ほんの数人の母親らしき人たちが教室の隅に邪魔にならないように佇んでいるものが多い印象を受けました。

 

その昔、先生は親にとっても畏敬の念を抱かせる存在だった時代の話です。
現代では先生と保護者の関係は多様化しているように思います。
学校と保護者の関係も然り。
さらに親同士の交流も授業参観を期に始まることが多いようです。

 

 

そんな現代の授業参観で失敗しないマナーや押さえておくべきポイントなど、初めてのママやパパに向けて全力で調べてみました!

 

 

これだけは押さえておきたいマナー

初めての授業参観でのマナーは、今後の保護者生活を左右する地雷を含んでいることもあります。
保護者生活=我が子の学校生活に繋がる可能性も考えてしまいますよね。

 

 

授業参観の前のチェック
  • 時間が決まっている場合は、時間前に入らない方が無難ですが遅刻は厳禁。
  • 車を使う場合、駐車場はどうするのか。
  • 参加人数は最初は保護者1名もしくは両親までが無難です。
  • 弟妹を連れて行かなければならない場合、年齢に応じた対応が取れるようにしておきましょう

    (オムツ交換ができる場所があるかなど)

 

授業参観中のマナー
  • 保護者同士の挨拶はスマートに!
  • 私語は慎みたいところです。
  • 服装メイク、髪型などは控えめにして、様子を見ましょう。
  • 携帯やスマフォの音はOFF
  • 身体をせわしなく動かしたり、だらしない姿勢にならないよう気を付けましょう。
  • できれば咳やくしゃみなどは、事前に薬で対処できればいいですね。
  • マスクは最初はしない方が無難です。

 

初めての参観では緊張しがちですが、誰もが1度は通る道です。
今後の学校生活を実りあるものにするためにも、前もっての情報収集が大切です。

 

また、お子様を不自由なく学校に通わせる為にも、学校の教材や給食費などの支払いを滞らせてはいけませんよね。
カードで支払えるものであれば良いですが、現金でしか支払えないものもあります。

 

そんな、一時的に現金が必要な時は「クレジットカード現金化」に頼ってみるのも良いかもしれません。
最近は現金化業者が多くなっているので、業者を比較しているサイトを参考に優良業者を選ぶといいでしょう。
参考:https://overmillionchallenge.com/