流行に関係ないオーソドックスでシンプルなデザインの4点セットをお勧めします。

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入学式・卒業式での服装編

卒業式や入学式で着るスーツと授業参観に着ていく服装の違いは、なんとなくお分かり頂けたかと思います。
それでは基本にかえって、卒業式や入学式で着る服装についても触れておきましょう。

 

 

入学式と卒業式の服装の違い

入学式は我が子の新しいステージでの生活がスタートする「始まり」のセレモニー。
季節的にも春爛漫となり気分も華やいできます。
そのため服装にも軽やかな色合いが多くなる傾向にあるようです。

 

入学式の服装
  1. セパレートスーツ 56%
  2. ワンピースに襟付きのジャケット 27%
  3. パンツスーツ 10%
  4. 着物 7%

 

 

卒業式は、それまでの生活の締めくくり。
次のステージへステップアップするためのけじめになる式典です。
それまでの思い出を振り返り感謝を持って旅立つのにふさわしい装いになります。
色合いも紺やグレーなどの落ち着いた定番色が多いようです。

 

卒業式の服装
  1. セパレートスーツ 43%
  2. ワンピーススーツ 32%
  3. パンツスーツ 12%
  4. 着物 13%

 

 

 

賢く着回し長く使えるフォーマルスーツのポイント

式典の度にスーツなどを毎回新調されるのもそれはそれで楽しいものですが、経済的には少々痛手ですよね。
それに毎回買い替えていると、知らずに陥るコワーイ落とし穴があるのです。

 

買い替える派と着回す派のメリット・デメリットをご覧ください。

 

 

買い替える派

メリット

常に新しい服装で旬の装いができる
その時の自分の気分や体型に合ったものが着れる
センスの良さを発揮できる

 

デメリット

流行に走り過ぎてフォーマルを逸脱したオシャレ着になってしまうことも
体型維持にあまり気を使わなくなる場合もあり
その時の経済状態に左右される

 

 

着回す派

メリット

基本コーデのパターンを組み合わせるだけなので毎回悩まずに済む
オシャレに自信がなくても何とかなる
クローゼットの場所も取らず、なんといっても経済的

 

デメリット

着回せるセットを買う時にはそれなりの出費がかかる
常に体重管理などをして服に自分を合わせておく努力が必要
虫食いや日焼けなどを防ぐ保管にひと手間

 

 

さあ、あなたはどっち派?
着回し派の場合、流行に関係ないオーソドックスなデザインでシンプルな4点セットをお勧めします。

 

季節感や流行りは、小物で演出しましょう。