季節に応じて、学校という場にふさわしい服装を心掛けましょう。

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授業参観での服装編

「何を着て行こう?」悩みますよね。
身だしなみは人柄を外見で判断する時の大きなチェクポイントになります。

 

当然あなたも見られるわけですから、ここはひとつ正統派の授業参観の服装を、春夏秋冬に分けて押さえておきましょう。

 

 

 

始まりの季節。入学式で着たスーツはひとまず引っ込めてくださいね。

 

春の校舎

白、クリーム、桜色、若葉色などの淡い色がお勧めです。
ただし光沢のある素材は避けるのが無難。

 

ポイント

・襟付きがお奨めです。
・袖丈は7分か5分まで。
・ブラウス+カーディガン+パンツorスカートがお奨め。

 

 

 

日差しが強くなり気温も上昇するので、汗対策には充分気を付けてください。

 

白、クリーム、空色、レモン、ミントなどの見た目も涼やかなカラーは素敵です。
学校ですのでレーシーな透け感は控えた方がよろしいかと。

 

ポイント

・ノーカラー(襟なし)でも構わないでしょう。しかし胸元が開き過ぎないものを選んでください。
・袖丈は半袖まで。ノースリーブは避けた方が無難。
・夏は機能性も必要ですので、パンツスタイルはいかがですか。

 

 

季節は変わっても気温はまだまだ高いので、通気性の良い素材を選ぶといいでしょう。

 

ベージュ、カーキ、ブラウン、あずき色など落ち着いたカラーで季節感を演出。
濃い色は派手に見えるものもあるのでご注意ください。

 

ポイント

・襟付き襟なしどちらでも着られる時期ですが、襟なしは首元の開き加減が控えめなものを。
・袖丈はノースリーブ以外、半袖から長袖までOK。
・膝下丈のワンピース+カーディガンorジャケットなど定番は浮きません。

 

 

校内と外の寒暖差が大きい季節なので、臨機応変に脱着できるコーデがお奨めです。

 

ベージュ、グレー、紺、茶色、白、スモーキーな淡色など暖か味のある色彩がいいですね。

 

雪だるま

ポイント

・ハイネックカラーや襟付きシャツ。
・袖丈は長袖にしましょう。
・アウターで温度調節ができるよう脱着がしやすいスタイルがよろしいでしょう。

 

 

授業参観の服装は、地域や学校によって特色が出るものです。
初めての参観日では、周りとの釣り合いが大切。先輩ママなどから情報収集をしっかりしておくのも、失敗しないコツですね。

 

四季を通じて学校という場にふさわしい服装を心掛けたいものです。