きちんとしていれば、特に浮くこともなく保護者の方々とも和やかに過ごせました。

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先輩ママさんの体験談

先輩ママさんほど強い味方はいません。
しかし昨今では身近に気軽に話せるママ友や先輩ママが少ないことも。みなさん共働きで忙しいのです。

 

そこでここでは、実際にあった授業参観のトラブルやこぼれ話などを集めてみました。

 

 

Aさん 39歳 パートタイマー 公立小学校

初めての授業参観の時に驚いたのは、付け爪ネイルに真っ赤な口紅の若いお母さんが数名いたこと。
今流行っているらしいファッションなのでしょうが、「学校にラン・ウェイは無い!」と叱り付けたくなりました。

 

 

Bさん 32歳 フルタイム就業 公立小学校

職場から直行だったので少し時間に遅れてしまい、すでに授業は始まっていました。
ドアを開けて入るのも憚られたので廊下でずっと立って見ていました。
遅れた自分が悪いのですが、私の母が子供の頃に廊下に立たされた話をしていたことを思い出し、ちょっと苦笑い。

 

 

Cさん 26歳 専業主婦 公立小学校

自分は「若いママ」として常に扱われてきたので、子供はそれが嬉しいようです。
でもさすがに小学校の最初の参観日は緊張しました。
がんばってスカートを穿いていったらジーンズの人もいて調子抜け。
ママ友に「生足はダメ」と言われてたのでソックスを履いていったけど逆にジロジロ見られ、
ジーンズはいいのにソックスはダメって・・・??

 

 

Dさん 35歳 専業主婦 私立小学校

幼稚園からの延長線上のお付き合いなので、特に困ることはありませんでした。
けれど小学校から入ってこられたお子さんのご父兄は、みなさんきちんとされていて頭が下がる思いです。
やはり学校と幼稚園は違うのだと、改めて認識致しました。

 

 

Eさん 33歳 自営業 私立小学校

いろいろ考えて小学校受験で私立に入れたので、初めての授業参観はドキドキでした。
服装や挨拶の仕方など事前に調べたり教えてもらったり(笑)。
でも杞憂に終わった感じです。きちんとしていれば、特に浮くこともなく保護者の方々とも和やかに過ごせました。

 

 

Fさん 30歳 パートタイマー 私立小学校

私立は正直親同士の付き合いが大変だと思います。
公立に通わせている友人の話を聞くと羨ましいです。
授業参観では紺やグレーなどの地味目な服装ですが、明らかに仕立てが違う!
そんなことを感じてしまう私は気にし過ぎなんでしょうか?とにかくいちいち肩が凝ります。