必要不可欠なPTAの役員を引き受けると、親同士の交流が発生します。

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授業参観での親同士の交流について

人間関係はどこの社会に属しても逃れることができないものです。
それは我が子の学校というコミュニティーにおいても例外ではありません。

 

子供の授業参観を通して、どこまで親同士が交流するものなのか?

 

あらかじめ予備知識を入れておきましょう。

 

 

幼稚園と小学校、ここが違う!

幼稚園では送り迎えで毎日いやでも顔を合わせてきた保護者同士ですが、小学校に上がると少々勝手が変わるようです。

 

ある公立小学校に子供を通わせている1年生の保護者に取ったアンケート調査がありました。(複数回答)

  1. ママ友交流が減った 67%
  2. 保護者同士は顔を合わせても挨拶程度 45%
  3. 役員をやったらママ友が増えた 82%
  4. 幼稚園の時とは違うママ友グループが編成されつつある 30%
  5. ママ友を作らないようにしようとしている 24%

学区の違いなどにより幼稚園時代のママ友とは疎遠になる傾向がみられました。

 

一方ではPTAなどの役員をやると必要不可欠で、親同士の交流は発生するようです。
本当に気の合う友人関係のみが残っていくのは健全なあり方ですね。

 

とはいえ、現在少々問題視されている授業参観での親同士の交流の仕方というのがあります。

 

 

授業参観が唯一親同士が話せる場

ママ友

小学校に上がると幼稚園時代の濃密なママ友関係は消える傾向にあり、逆に親同士の交流ができるのは授業参観の時だけなんてことが。
ベッタリなママ友関係は重かったけれど、あまりにも親同士の交流が無くなるとそれはそれで不安になるのも人情。

 

以前のように保護者同士の連絡網というものも消滅している近年です。
何かあった場合に備えて、少しは学校でもママ友を作っておきたいもの。

 

そう考える余りでしょうか、以下のような事態が問題になっていました。

  • 授業参観なのに保護者の私語がうるさ過ぎて先生の声が聞こえない
  • 教室に入らず、ずっと廊下の一角を占拠しておしゃべりしているママ軍団は何しに来てるの?
  • 教室で幅を利かせてるグループの発言力が強すぎて、まさに独裁政権。

 

学校にもよるようですが、小学校に上がると保護者の生活パターンも様々。
自営業やサラリーマン家庭、シングルマザー&ファザーに加えて子供の成長を期に社会復帰をするママさんも増えます。

 

そのため益々親の交流の場を参観日に求めるようになったのでしょうか?もちろん一概には言えませんが。

 

授業参観での持ち物とは?