自主的で計画的な勉強が必要になるため、少しでも自力で勉強できるような習慣をつけましょう。

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中学入学までの準備

小学校から中学校に入学すると環境が大きく変化していきます。
初めて中学校に入るときは親もどうすれば良いか戸惑いがちです。
中学校に入学するときに準備するべきこととはどのような事があるのでしょうか?

 

中学校入学

 

とにかく遊ぶ

「遊ぶの?」と思われる方も多いかと思われますが、中学校に入学した後、子供にはゆっくり遊ぶ時間を取ることがなかなかできなくなります。中学校に入学すると1学期の半ばから「部活動」が始まります。
部活動は夏休みや冬休みなどの長期休暇のときにも行われますし、中学3年生にもなれば「高校受験」が始まります。
小学校卒業から中学校入学までのこの時期でないとゆっくり遊ぶ事が出来ないのです。
子供が興味のあることに思う存分やらせてあげるとよいでしょう。
例えば一人で飛行機や新幹線に乗って遠くのおばあちゃんやおじいちゃんのの家へ行ってみたりするのもいいでしょう。
その際、自分でお金を払って自分で時間を調べるなど、計画も子ども自身で立ててみるのもいいでしょう。
今まで親に頼っていた事を全て自力でやり遂げると言うのも、子供の成長にとってとても大切な事です。

 

小学校の復習をする

中学校に入ると小学校のときとは違い、部活など勉強以外にも様々な事に忙しくなり、なかなか勉強することができなくなってしまう子供も居ます。
中学校には中間テストや期末テストなどがあり、それらの成績が高校につながっていきます。
色々忙しい中でも「勉強」を怠らないようにしなくてはなりません。
そのため、1日のうち少しでも自力で勉強できるような習慣をつけておく事が大事です。
まずは小学校の復習ができるドリルなどを購入して、1日少しずつ勉強するようにしましょう。
また、中学校では「英語」が本格的に始まるので、英語を先取りして学習するのもよいでしょう。