授業参観だけならば、ネームカードとスリッパ、筆記用具程度で不便はないようです。

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授業参観での持ち物編

授業参観に行くときに最低限準備しておきたい持ち物とは?
あれもこれも思い浮かぶけれど、荷物でバッグがパンパンというのは違う気が・・・

 

持ち物が揃っていればそれだけでも緊張感は軽くなるもの。一般的な「持ってて良かった」マストアイテムをご紹介!

 

 

授業参観にみんなは何を持っていく?

 

スリッパ

ごく一部の学校を除いて日本ではまだまだ上履き文化は進行中。
学校には来客用のスリッパがありますが、参観日の保護者の人数分を確保できないことも。
「持ち物リスト」に無くても携帯用スリッパを持参する人は多いようです。

 

身分証(ネームパス)

最近では学校側が事前に保護者に向けて、入校許可証のようなものを配布していることが多いようです。
たくさんの大人が出入りする参観日なので、万が一のことを考えた対策でしょう。中には顔写真を添付する学校もあるようです。

 

筆記用具

スマホでメモを取ればいいのですが、やはりそこは学校。
ペンと紙はアナログながらきちんとした印象を周囲に持って頂ける確率は高いのでしょう。

 

折り畳みトートバッグ

状況によりますが、子供の荷物を持ち帰ることもあります。
そんな時にあると便利なのが、折り畳み式のかさばらないトートバッグです。

 

その他

輪ゴム、安全ピン、タオルハンカチ、現金(集金などがある場合は釣銭の必要がないよう小銭も準備)、給食試食時の用具など

 

 

 

親睦会や懇談会がある場合

授業参観が終わると次に保護者と担任を交えた親睦会や懇談会を設けている場合があります。
ほとんどは任意の出席ですが、初めての場合は顔を出した方が良いと言われています。

 

特に年度初めの懇談会では、役員を決める話し合いが行われることが通例のようです。

 

そんな時の持ち物は・・・

  • 事前に配布を受けている用紙への記入を済ませたもの
  • クリアファイル(あると便利)
  • 筆記用具(えんぴつと消しゴムも)
  • 事前に収集したい物のリクエストがあった場合、それらを持参

 

 

授業参観だけならばネームカードとスリッパ程度で、特にお願いされない限り不便はないようです。
それでも当日になって慌てないためには、子供が持ち帰るプリントにしっかり目を通しておきましょう。

 

また下の子供さんと一緒の場合、持ち物が増えるのは仕方ありませんよね。
気兼ねするようならば、周囲に一言「ご迷惑をかけますが」と声掛けすると心証が良くなるようです。

 

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