子供が通う学校の常識にも格差が生まれているようです。

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私立・公立で変わる?

様々な格差が生まれている社会ですが、その差は子供が通う学校の常識にもありました。
「所変われば品変わる」のことわざにもあるように、私立学校と公立学校の授業参観風景の違いを比較してみました。

 

まずは「郷に入っては郷に従え」です!

 

 

授業参観の服装格差

服装に関しては私立か公立かの他に、地域差もあるように感じました。

 

 

私立

父親も母親も揃ってフォーマルな服装が常識

父親はスーツにネクタイまたはお洒落なセミフォーマルなど。
かと思うと、意外に男性が個性的な服装をする傾向があるようです。
有名企業のサラリーマンから売れっ子作家や芸術家などが多いので、独自のスタイルを貫く姿勢が伺えます。

 

一方で母親は控えめフォーマルが多いようです。
とは言っても、着物スタイルやスーツにコサージュ等です。もちろん参観日ごとに服装は変えるのが常識。

 

 

公立

比較的カジュアルな雰囲気が常識

また保護者の生活スタイルがいろいろなので、細かいところの統一感はないのが一般的
会社勤めのママさんはビジネススーツ、自営業のママさんは仕事を抜けてくるのでエプロンを外しただけ、作業着を脱いだだけという感じも。

 

 

地域差

主要都市部に近いほど参観日といえど「特別感」のある服装になるようです。
逆に地方の人口が少ないところなどでは、普段から地域の交流が盛んな場合、特に服装まで意識することはないようです。

 

 

 

マナーやエチケット格差

マナーやエチケットに格差なんて無いであろうと思っていたらありました、はい。

 

私立

弟妹を同伴で来る保護者は少ない

一人っ子が多いのでしょうか?
それとも小さなお子様がぐずって周囲に迷惑をかけると懸念して、シッターさんや身内に預けてくるのでしょう。

 

挨拶が丁寧

当然のことですが、これが有名私立になるほど本当にきちんとしている印象を受けるのは、なぜでしょう。
またそれとは別に人脈作りも活発なところもあるようです。

 

ランチ前提

授業参観の前後にランチを「ご一緒に」というスタイルが多いようです。

 

 

公立

個人主義が広まりつつある風潮なのでしょう。それぞれの価値観を重んじる傾向にあるようです。
学校、担任、クラスによる特色の幅が広いので、保護者の雰囲気も応じて異なっている様子。

 

 

受験を通して学力や生活レベルを揃えて統一性を出している私立。
様々な背景を持つ子供たちが集い、社会の縮図がすでに見られる公立。
この両者の違いは、授業参観の様子にも表れているようです。

 

参観日でのNG服装やNG行動