親が子供の前で先生の不満を言うと、子供も先生に不満を持つようになるので、言動を慎みましょう。

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先生との接し方

子供が幼稚園や保育園や学校などに通いだすと出てくる問題は「担任の先生」です。
担任の先生には正直「あたり」「はずれ」が出てきてしまいますし、子供との相性もあります。
そして担任の先生は簡単に変更する事もできないため、1年間自分の子供がお世話になる存在になります。

 

担任の先生と親がうまく接するにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

子供の前で先生の悪口や不満を言わない

たとえ親が先生に不満を持っていたとしても、自分の子供が先生に不満を持っているとは限りません。
子供が先生への不平・不満を持っていればそれに対して対処をとるべきですが、子供が先生に不満を持っていないのに子供の前で親が先生の不満を言ってしまうと、その言葉の通りに先生に不満を持つようになります。

 

一番大切なのは子供と担任の先生の関係がスムーズに進んでいく事なので、親が不満なあったとしてもとりあえず見守るようにしましょう。

 

どうしても伝えたい事がある場合には、角が立たないように感情的にならずに伝えるようにしましょう。
先生に親のことを悪い印象を持たれると、場合によっては先生と子供の関係に悪影響を与えてしまう事も考えられます。
親と先生もよいコミュニケーションを取るようにする事が大切です。

 

モンスターペアレント扱いされない為に

「モンスターペアレント」とは「学校に対して自己中心的であり理不尽な要求をする親」のことで一時期社会的な問題にもなりました。
モンスターペアレントだと思われないようにするためには、先生ときちんとコミュニケーションをとるようにする事が大切です。
先生に「攻撃的」だと思われたらその瞬間から「モンスターペアレント」になってしまうのです。
親はあくまでも客観的に物事を見るように心掛けましょう。